【大阪市24区】仲介手数料無料で家を買う|地価・人口・学校選択制で選ぶエリア比較の画像

【大阪市24区】仲介手数料無料で家を買う|地価・人口・学校選択制で選ぶエリア比較

大阪

大阪市 24区 エリア比較

大阪市で 仲介手数料無料 で家を買う方法。

5,000万円の物件なら 171.6万円 おトク/仲介手数料の上限額との差

24区の地価・人口・学校選択制・公園面積を公的データだけで並べました。
「大阪市のどこで買うか」を決めるための比較ページです。

大阪市24区の相場データを比較する新居奉行 家タダ
  • 大阪府知事(1)第66296号
  • 個人情報の入力は不要
  • しつこい営業は一切なし
  • 相談・物件案内・内覧はすべて無料
比較した行政区
24大阪市の全区
住宅地 最高/最低
95.6/18.2万円/㎡西区/西淀川区
上昇率 最高
+10.9浪速区(住宅地・R8)
買主様の仲介手数料
0最大171.6万円の削減

出典はすべて国土交通省・大阪府・大阪市の公表資料/価格時点 令和8年1月1日

大阪市で家を買うなら、どの区を選べばいいですか?

「予算」「通勤先」「お子様の学校」の3つで絞り込むのが実務的です。 大阪市の住宅地公示価格は、最高の西区(95.6万円/㎡)と最低の西淀川区(18.2万円/㎡)で5.3倍の開きがあります。 同じ3,000万円の予算でも、選ぶ区によって「駅徒歩5分のマンション」にも「土地30坪の戸建て」にもなります。 そしてどの区で買っても、家タダなら買主様の仲介手数料は0円です。

  • 住宅地が最も手頃なのは西淀川区(18.2万円/㎡)・平野区(19.0万円/㎡)・生野区(19.6万円/㎡)
  • 上昇率が最も高いのは浪速区(+10.9%)・西区(+10.5%)・北区(+9.2%)。待つほど高くなる局面です
  • 1人あたり公園面積が最も広いのは鶴見区(11.87m²)・中央区(10.13m²)・東住吉区(6.47m²)
  • 中学校を「区内自由選択制」にしている区なら、中学校を理由に物件を外す必要がありません
資料を読む新居奉行 家タダ

01大阪市24区 総合比較表

住宅地公示価格の高い順。すべて公的な一次情報にもとづく実データです。

順位住宅地平均前年比人口人口密度公園/人小学校の選択制中学校の選択制
1西区95.6万円+10.5%113,004人21,690人/km²2.11m²隣接区域選択制隣接区域選択制
2中央区77.3万円+8.4%120,593人13,596人/km²10.13m²区内自由選択制区内自由選択制
3天王寺区70万円+7.6%86,083人17,786人/km²4.87m²隣接区域選択制自由選択制
4北区62.2万円+9.2%144,068人13,933人/km²3.62m²ブロック選択制自由選択制
5福島区54.3万円+8.3%82,654人17,699人/km²1.61m²ブロック選択制区内自由選択制
6浪速区54.1万円+10.9%79,510人18,112人/km²2.22m²未確認未確認
7阿倍野区39.5万円+6.9%113,044人18,904人/km²1.71m²通学距離概ね2km以内区内自由選択制
8都島区37万円+8.5%107,986人17,761人/km²2.70m²隣接区域選択制区内自由選択制
9城東区31.2万円+8.9%171,192人20,429人/km²0.98m²隣接区域選択制自由選択制
10東成区28.9万円+8.4%88,750人19,548人/km²0.95m²隣接区域選択制区内自由選択制
11住吉区28.1万円+5.8%153,041人16,281人/km²1.38m²自由選択制自由選択制
12淀川区27.7万円+7.8%187,889人14,865人/km²1.98m²隣接区域選択制隣接区域選択制
13鶴見区27.6万円+8.8%111,409人13,636人/km²11.87m²区内自由選択制区内自由選択制
14港区26.4万円+5.1%80,689人10,266人/km²3.31m²隣接区域選択制自由選択制
15東住吉区25.9万円+4.9%135,015人13,848人/km²6.47m²自由選択制自由選択制
16旭区25.1万円+5.9%91,585人14,491人/km²3.63m²隣接区域選択制隣接区域選択制
17東淀川区24.8万円+8.5%173,700人13,090人/km²1.36m²自由選択制自由選択制
18西成区22.7万円+7.9%104,351人14,159人/km²2.33m²隣接区域選択制区内自由選択制
19住之江区22.6万円+4.4%117,115人5,663人/km²5.69m²区内自由選択制区内自由選択制
20此花区21.6万円+4.2%63,891人3,310人/km²3.35m²区内自由選択制区内自由選択制
21大正区20.2万円+4.0%61,746人6,548人/km²4.78m²自由選択制自由選択制
22生野区19.6万円+4.0%127,651人15,251人/km²1.65m²区内自由選択制区内自由選択制
23平野区19万円+3.9%186,674人12,217人/km²1.73m²隣接区域選択制自由選択制
24西淀川区18.2万円+4.2%98,913人6,961人/km²4.19m²未確認未確認

住宅地平均価格・前年比=令和8年地価公示(価格時点 令和8年1月1日)/ 人口=住民基本台帳 令和8年3月末日現在/ 人口密度・1人あたり公園面積=当社算出(人口÷面積、都市公園面積÷人口)/ 公園=大阪市建設局 都市公園一覧表(令和8年4月1日現在)/ 学校選択制=各区の公表資料。浪速区・西淀川区の学校選択制の方式は、公式資料が画像PDFのため未確認としています。 青字の区名は、家タダの区別エリアページへのリンクです。

02住宅地の公示価格ランキング(24区)

1㎡あたりの単価。最高の西区と最低の西淀川区では5.3倍の差があります。

令和8年地価公示(価格時点 令和8年1月1日)/出典: 国土交通省 令和8年地価公示 第9表(大阪圏)。 各区の住宅地標準地の平均価格です。同じ区内でも町丁により大きく異なります。

読み解き方:大阪市の地価は「キタ(北区・福島区)とミナミ(中央区・西区・浪速区)を頂点に、外周へ向かって下がる」という同心円構造です。 ただし例外があります。天王寺区(70.0万円/㎡・第3位)は都心から少し離れていながら市内3位。学区人気が価格を押し上げているためです。 逆に住之江区・此花区・西淀川区は、面積が広く工業・港湾用地を含むため平均が下がります。 つまり「区の平均」で判断すると、その区にある割安な住宅地を見落とします。 家タダは各区の町丁別データまで持っています。ご予算を教えていただければ、狙うべき町丁までご提案できます。

03大阪市で、実際はいくらで成約しているか

ここまでの地価公示は、国土交通省が毎年1月1日時点で評価した「土地の価格」です。 実際に人が家を買ったときの値段ではありません。
この章では、公益社団法人 近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)が公表している「実際に成約報告された取引」の集計を掲載します。 不動産会社が売買を成立させたときにレインズへ報告した実績で、「このエリアで、実際にいくらで売れたか」を示す数字です。

中古マンションの成約(大阪市全域・2026年8月度)

項目大阪市全域前年同月比近畿圏
成約件数382件△8.6%1,374件
成約価格4,263万円△6.2%3,087万円
成約㎡単価70.84万円/㎡△7.1%45.33万円/㎡
専有面積60.17㎡+0.9%68.10㎡
築年数26年2か月29年10か月

出典:公益社団法人近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)/マンスリーレポート No.165 2026年9月号。2026年8月度の集計

中古戸建住宅の成約(大阪市全域・2026年8月度)

項目大阪市全域前年同月比
成約件数84件+1.2%
成約価格4,213万円+14.8%
土地面積83.52㎡+9.9%
建物面積120.54㎡+10.6%
築年数24年9か月

この成約価格なら、仲介手数料はいくらかかるか

大阪市全域の中古マンションの平均成約価格は4,263万円。 この価格で買うと、仲介手数料は上限で147万2,790円かかります。家タダならこれが0円です。
下表は、実際の成約価格帯に宅建業法の報酬額上限(税込)をあてはめたものです。

成約価格仲介手数料の上限(税込)家タダの場合差額
2,600万円92万4,000円0円92万4,000円 の削減
3,400万円118万8,000円0円118万8,000円 の削減
4,300万円148万5,000円0円148万5,000円 の削減
5,100万円174万9,000円0円174万9,000円 の削減
6,400万円217万8,000円0円217万8,000円 の削減

※速算式(物件価格×3%+6万円)×1.1 で算出。400万円以下は別区分。実際の手数料額は物件・媒介形態により異なります。

いまの市況(2026年8月度・近畿圏)

  • 中古マンション:成約件数は7ヶ月連続で減少。成約㎡単価は7ヶ月ぶりに下落
  • 中古戸建住宅:成約件数は2ヶ月連続で増加。在庫件数は50ヶ月連続で増加

買う側から見ると、いまは交渉余地が出てきている局面です

近畿圏の中古マンションは成約件数が7か月連続で減少し、成約㎡単価も7か月ぶりに下落しました。 件数が落ちて単価も下がるのは、売り手が強気の価格を維持できなくなってきているサインです。
一方で中古戸建は成約件数が2か月連続で増加しており、マンションと戸建で需給の向きが逆になっています。
買う人にとっての意味:売り出し価格がそのまま通る局面ではないということです。 成約データを根拠に指値を入れる余地があります。家タダでは、レインズの成約事例をお見せしたうえで、 価格交渉まで無料で代行します。仲介手数料0円と価格交渉は別の話で、両方やって初めて手取りの差が出ます。

この数字の読み方(必ずお読みください)

・これは近畿レインズが公表している地域全体の集計値であり、家タダ(株式会社MILLIONS)自身の成約実績ではありません。

・レインズの定義では「成約物件 = 当月に成約報告されたもの」です。成約報告があったものの集計であり、市場のすべての取引を網羅したものではありません。

・平均値なので、同じ地域でも駅距離・築年数・面積・階数によって実際の成約価格は大きく上下します。 ご検討中の物件が相場に対して妥当かどうかは、物件URLをお送りいただければ個別にお調べします(無料)。

04地価の上昇率ランキング(24区・住宅地)

全24区が2年連続で上昇しています。「待つ」判断にもコストがあることが数字でわかります。

順位住宅地 R8住宅地 R7商業地 R8住宅地平均
1浪速区+10.9%+9.7%+15.5%54.1万円
2西区+10.5%+8.4%+15.3%95.6万円
3北区+9.2%+7.9%+14.0%62.2万円
4城東区+8.9%+8.6%+12.4%31.2万円
5鶴見区+8.8%+8.2%+12.1%27.6万円
6都島区+8.5%+7.7%+12.3%37万円
7東淀川区+8.5%+7.5%+9.8%24.8万円
8中央区+8.4%+7.7%+15.5%77.3万円
9東成区+8.4%+7.9%+11.8%28.9万円
10福島区+8.3%+7.2%+15.0%54.3万円
11西成区+7.9%+6.1%+9.3%22.7万円
12淀川区+7.8%+7.4%+10.6%27.7万円
13天王寺区+7.6%+6.8%+7.8%70万円
14阿倍野区+6.9%+7.3%+7.6%39.5万円
15旭区+5.9%+5.7%+7.8%25.1万円
16住吉区+5.8%+5.4%+6.7%28.1万円
17港区+5.1%+3.5%+6.4%26.4万円
18東住吉区+4.9%+4.3%+4.4%25.9万円
19住之江区+4.4%+3.8%+8.4%22.6万円
20此花区+4.2%+3.2%+6.1%21.6万円
21西淀川区+4.2%+3.3%+6.8%18.2万円
22大正区+4.0%+2.6%+7.1%20.2万円
23生野区+4.0%+3.7%+5.5%19.6万円
24平野区+3.9%+2.4%+5.0%19万円

出典:大阪府「令和8年地価公示結果の概要」市区町村別 対前年平均変動率。 大阪市全体の住宅地は+6.5%、大阪府全体は+2.8%です。

読み解き方:注目すべきは「24区すべてが2年連続でプラス」という点です。 仮に住宅地価格が今後1年、令和8年と同じ率で上がると仮定すると、3,000万円の物件は 浪速区で約327万円、城東区で約267万円、旭区で約177万円高くなる計算になります。 もちろん同じ上昇が続く保証はありません。ただし「もう少し様子を見る」という判断にもコストがあることは、 購入の意思決定において正しく織り込むべき事実です。

逆に、やらない方がよいケース:「上がるから今すぐ買う」だけを理由に、 通勤時間・学区・返済比率で無理のある物件を選ぶことは避けてください。 地価の上昇は売却時に効く要素であって、住んでいる間の家計を楽にするものではありません。 家タダは「買わない」という結論を含めてご相談を承ります。

051人あたり公園面積ランキング(24区)

お子様の遊び場・休日の過ごし方を重視される方には、価格以上に効いてくる指標です。

順位1人あたり公園数公園面積
1鶴見区11.87m²32 ヵ所1,321,928m²
2中央区10.13m²30 ヵ所1,221,038m²
3東住吉区6.47m²48 ヵ所873,869m²
4住之江区5.69m²53 ヵ所666,060m²
5天王寺区4.87m²26 ヵ所418,876m²
6大正区4.78m²23 ヵ所294,980m²
7西淀川区4.19m²54 ヵ所414,094m²
8旭区3.63m²38 ヵ所332,115m²
9北区3.62m²44 ヵ所521,328m²
10此花区3.35m²41 ヵ所213,918m²
11港区3.31m²31 ヵ所266,694m²
12都島区2.70m²29 ヵ所291,841m²
13西成区2.33m²69 ヵ所242,833m²
14浪速区2.22m²35 ヵ所176,564m²
15西区2.11m²30 ヵ所238,272m²
16淀川区1.98m²52 ヵ所371,322m²
17平野区1.73m²69 ヵ所323,395m²
18阿倍野区1.71m²26 ヵ所192,996m²
19生野区1.65m²60 ヵ所210,110m²
20福島区1.61m²29 ヵ所133,115m²
21住吉区1.38m²41 ヵ所210,544m²
22東淀川区1.36m²65 ヵ所236,329m²
23城東区0.98m²50 ヵ所166,928m²
24東成区0.95m²23 ヵ所84,680m²

公園数・面積=大阪市建設局「都市公園一覧表(令和8年4月1日現在)」の行政区別総括表。 1人あたり面積は当社算出(都市公園面積÷住民基本台帳人口)。 鶴見区は花博記念公園鶴見緑地、中央区は大阪城公園、東住吉区は長居公園と、 大規模公園が1つあるだけで数値が跳ね上がる点にご注意ください。

読み解き方:この指標は「その区に大規模公園があるか」でほぼ決まります。 平均値が高くても、住まいから歩いて行けなければ意味がありません。 実務的には「検討している物件から徒歩10分以内に、どんな公園があるか」を地図で確認するのが正解です。 一方で、city平均を大きく下回る東成区(0.95m²)・城東区(0.98m²)・東淀川区(1.36m²)は、 裏を返せば「市街地が密で、生活利便施設が徒歩圏に集中している」区でもあります。どちらを取るかは価値観の問題です。

案内する新居奉行 家タダ

06予算から選ぶ ― 土地30坪でいくらの区か

公示価格ベースで「土地30坪(約99.17㎡)」に換算したグループ分けです。建物価格は含みません。

01

土地30坪 2,000万円台前半までで探す

住宅地平均 23万円/㎡未満のグループ

  • 西成区
  • 住之江区
  • 此花区
  • 大正区
  • 生野区
  • 平野区
  • 西淀川区

公示価格ベースで土地30坪が約1,804万円〜2,254万円のレンジ。戸建ての選択肢が最も広い価格帯です。この価格帯では、仲介手数料の上限額(3,000万円で105万6,000円)が総額の3%以上を占めます。諸費用0円の効果がそのまま「頭金の厚み」に変わります。

02

土地30坪 2,300万〜2,900万円で探す

住宅地平均 23万〜29万円/㎡のグループ

  • 東成区
  • 住吉区
  • 淀川区
  • 鶴見区
  • 港区
  • 東住吉区
  • 旭区
  • 東淀川区

大阪市内で「駅徒歩10分圏・戸建て・学区が選べる」という条件が現実的に揃う価格帯。旭区・東成区・東住吉区・港区あたりが該当します。区内の価格差が大きい区(旭区は1㎡13.1万円差)と、小さい区(東成区は6.5万円差)で探し方が変わります。

03

土地30坪 2,900万〜3,900万円で探す

住宅地平均 29万〜40万円/㎡のグループ

  • 阿倍野区
  • 都島区
  • 城東区

城東区・都島区など、京橋・大阪城周辺の実需人気エリア。上昇率も高く(城東区+8.9%・都島区+8.5%)、売主が強気になりやすい市場です。この価格帯こそレインズの成約データを根拠にした価格交渉が効きます。4,000万円なら仲介手数料だけで138万6,000円が0円になります。

04

土地30坪 4,000万円以上で探す

住宅地平均 40万円/㎡以上のグループ

  • 西区
  • 中央区
  • 天王寺区
  • 北区
  • 福島区
  • 浪速区

都心6区。西区95.6万円/㎡・中央区77.3万円/㎡・天王寺区70.0万円/㎡と、市内でも突出した水準です。戸建てよりマンションが中心になります。5,000万円の物件なら仲介手数料の上限は171万6,000円。削減額が最も大きくなるのがこのゾーンです。

1坪=約3.305785㎡で換算。各区の住宅地標準地の平均価格を用いた簡易計算であり、実際の売買価格とは異なります。 建物価格・造成費・諸費用は含みません。

喜ぶ新居奉行 家タダ

07学校選択制で選ぶ ― 「学区で物件を外さなくていい区」はどこか

大阪市は全区で学校選択制を導入していますが、選べる範囲は区によって大きく違います。

方式選べる範囲住まい探しへの影響
区内自由選択制
(自由選択制)
区内のどの学校でも希望できる学校を理由に物件を外す必要がほぼない。検討物件数が最も増える
ブロック選択制区内をいくつかのブロックに分け、同じブロック内から選べるブロックの境界だけ確認すればよい
隣接区域選択制住所地の通学区域+隣接する通学区域から選べる校区の位置が効く。番地単位で校区が分かれる町名もあるため確認が必須

たとえば城東区は中学校が自由選択制なので、中学校を基準にした住まい探しの制約はほとんどありません。 一方旭区は小学校・中学校とも隣接区域選択制で、「小学校の校区が、どの中学校区に隣接しているか」まで見る必要があります。 同じ大阪市内でも、この違いが検討できる物件数を大きく左右します

各区の方式は総合比較表(セクション01)に記載しています。 希望が定員を超えた場合は抽選となり、通学は原則徒歩です。申込スケジュールは年度ごとに変わります。 出典:各区の学校選択制のページおよび学校案内。 浪速区・西淀川区は公式資料が画像PDFのため方式を確定できず、未確認としています。 購入前に必ず区役所で最新の校区・方式をご確認ください。

08区ごとの詳しいエリアガイド

町丁別の相場、駅と所在地、学校の所在地、ハザード情報まで、区ごとに公的一次情報で整理しています。

大阪市24区の詳細ページ

大阪府下のエリア(堺市7区・北摂・東大阪)

※上の表の区名は、それぞれの区の詳細ページにリンクしています。大阪市24区すべてのページを公開済みです。

解説する新居奉行 家タダ

09どの区でも仲介手数料が0円になる仕組み

「なぜ無料にできるのか」を、業法の根拠と収益構造の両面から説明します。

売主様物件を売りたい方
/売主業者
家タダ株式会社MILLIONS
大阪府知事(1)第66296号
買主様大阪市で家を
探している方
← 仲介手数料をいただきます いただきません(0円) →

不動産会社の報酬の上限は、宅地建物取引業法第46条にもとづく国土交通大臣の告示 (昭和45年建設省告示第1552号)で定められています。ここで規定されているのは 「これを超えて受け取ってはならない」という上限のみで、下限の定めはありません。 家タダは店舗費・広告費・営業人件費をITとオンライン対応で圧縮し、 売主様側からの報酬だけで運営が成り立つ構造にすることで、買主様の負担を0円にしています。

物件価格(税抜)仲介手数料の上限額(税込)家タダの場合削減額
2,000万円72万6,000円0円▲72万6,000円
2,500万円89万1,000円0円▲89万1,000円
3,000万円105万6,000円0円▲105万6,000円
3,500万円122万1,000円0円▲122万1,000円
4,000万円138万6,000円0円▲138万6,000円
4,500万円155万1,000円0円▲155万1,000円
5,000万円171万6,000円0円▲171万6,000円

算出根拠:売買代金400万円超の場合の媒介報酬上限=(売買代金×3%+6万円)×1.1。 昭和45年建設省告示第1552号 第二(令和6年6月21日国土交通省告示第949号による改正後・令和6年7月1日施行)にもとづく速算値です。 なお売買代金800万円以下の「低廉な空家等」については、同告示 第七により上限が33万円(30万円×1.1)とされています。 出典:国土交通省「宅地建物取引業法関係」

費用項目一般的な相場家タダ
仲介手数料物件価格×3%+6万円+税最大0円
ローン事務手数料借入額×2.2% など最大0円
引越し代金10〜30万円程度最大0円
購入時申込金5〜10万円程度0円
物件案内・内覧無料〜実費0円
登記費用会社により上乗せあり実費のみ(上乗せなし)

※適用条件は物件・金融機関により異なります。詳細は無料相談時にご確認ください。

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大阪市のどの区で探すか、一緒に決めませんか

ご予算・通勤先・お子様の年齢を教えていただければ、24区の公的データから候補エリアを絞り込みます。
気になる物件のURLを送っていただければ、仲介手数料0円で買えるかも無料で診断します。個人情報の入力は不要です。

質問に答える新居奉行 家タダ

10大阪市で家を買うときのよくある質問

大阪市で最も地価が安い区はどこですか?

令和8年地価公示の住宅地平均では、西淀川区(181,900円/㎡)、平野区(190,400円/㎡)、生野区(196,200円/㎡)が下位3区です。土地30坪(約99.17㎡)に換算すると約1,804万円〜1,946万円が公示価格ベースの目安になります(実際の売買価格とは異なります)。ただし区の平均は区内の標準地の平均であり、同じ区内でも町丁により大きく異なります。

大阪市で最も地価が高い区はどこですか?

令和8年地価公示の住宅地平均では、西区(956,000円/㎡)、中央区(772,700円/㎡)、天王寺区(700,000円/㎡)が上位3区です。最低の西淀川区(181,900円/㎡)とは5.3倍の開きがあります。

大阪市で地価が最も上がっている区はどこですか?

令和8年地価公示の住宅地 対前年変動率では、浪速区(+10.9%)、西区(+10.5%)、北区(+9.2%)が上位です。大阪市全体は+6.5%、大阪府全体は+2.8%で、24区すべてが2年連続で上昇しています。

どの区で買っても仲介手数料は無料になりますか?

はい。大阪市24区のどの区でも、ネットに掲載されている物件は原則すべて対象です。新築・中古の戸建て、マンション、土地を問わず、他社が広告している物件もご紹介できます。ただし売主様側から報酬をいただけない一部の物件では対象外となる場合があります。物件URLをLINEでお送りいただければ、その場で無料診断します。

買主から仲介手数料を受け取らないのは法律上問題ないのですか?

問題ありません。宅地建物取引業法第46条および国土交通大臣の告示(昭和45年建設省告示第1552号)が定めているのは報酬の上限であり、下限の定めはありません。同法第46条第2項も「前項の額をこえて報酬を受けてはならない」と超過受領のみを禁じています。したがって買主様から0円で受託することは適法です。

学校選択制は区によって違うのですか?

違います。大阪市は全区で学校選択制を導入していますが、選べる範囲は「区内自由選択制」「ブロック選択制」「隣接区域選択制」などに分かれます。区内自由選択制の区では、学校を理由に物件を外す必要がほとんどありません。一方、隣接区域選択制の区では校区の位置が効いてきます。番地単位で校区が分かれる町名もあるため、購入前に必ず区役所でご確認ください。

公園が多い区はどこですか?

1人あたり都市公園面積では、鶴見区(11.87m²)、中央区(10.13m²)、東住吉区(6.47m²)が上位です。ただしこれは花博記念公園鶴見緑地・大阪城公園・長居公園という大規模公園の存在で決まる数値です。実際の住み心地は「検討物件から徒歩10分以内にどんな公園があるか」で判断するのが正解です。

相談したら営業されませんか?契約を迫られませんか?

しつこい営業は一切いたしません。LINEでのご相談は個人情報の入力なしで始められ、ご相談・物件診断・内覧はすべて無料です。他社で見つけた物件についてのセカンドオピニオンだけのご利用でも構いません。「いまは買わない方がよい」という結論になった場合も、その理由を正直にお伝えします。

11本ページで使用した出典(すべて公的一次情報)

当ページに掲載した数値は、すべて以下の公的機関の公表資料にもとづいています。基準日も併せてご確認ください。

当社が算出した数値について:人口密度(人口÷面積)、1人あたり公園面積(都市公園面積÷人口)、 土地30坪換算額(住宅地平均価格×99.17㎡)は公表値ではなく、上記の公的データから当社が算出したものです。 未確認の項目について:浪速区・西淀川区の学校選択制の方式は、区の公表資料が画像PDFで機械的に読み取れず、 本ページでは「未確認」としています。推測での記載はしていません。

運営:株式会社MILLIONS(大阪府知事(1)第66296号) 所在地:大阪市中央区西心斎橋 おおきに心斎橋Landmarkビル702 加盟:国土交通大臣指定 不動産流通機構/全国宅地建物取引業協会/不動産公正取引協議会 最終更新:2026年9月14日

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