夢のマイホームをお安くできる!いくら安くなるかを10秒で診断します!LINE無料相談はこちら

【箕面市】で仲介手数料無料で家を買う方法|新築戸建て・中古マンション・中古戸建ての画像

【箕面市】で仲介手数料無料で家を買う方法|新築戸建て・中古マンション・中古戸建て

大阪

大阪府箕面市 専門 エリアガイド

箕面市で 仲介手数料無料 で家を買う方法。

4,500万円の物件なら 155.1万円 おトク/仲介手数料の上限額との差

ネットに掲載されている箕面市の物件は、原則どこの会社の物件でも
買主様の仲介手数料0円でご購入いただけます。

箕面市の相場データを確認する新居奉行 家タダ
  • 大阪府知事(1)第66296号
  • 個人情報の入力は不要
  • しつこい営業は一切なし
  • 相談・物件案内・内覧はすべて無料
箕面市の人口
140,550人65,169世帯/令和8年8月31日現在
住宅地 公示価格
20.40万円/㎡前年比 +2.9%/26地点の単純平均(自算)
市街化調整区域
58.1%市域4,790haのうち2,784ha
買主様の仲介手数料
0円4,500万円なら155.1万円の削減

箕面・箕面公園・桜井・牧落・瀬川・半町・稲・新稲・西小路・坊島・白島・外院・萱野・粟生新家・粟生間谷東・粟生間谷西・小野原東・小野原西・船場東・船場西・今宮・如意谷・百楽荘・石丸・彩都粟生南・彩都粟生北・止々呂美・森町中・森町南・森町西 ほか全域対応

箕面市で、仲介手数料無料(0円)で家を買うことはできますか?

できます。売主様側からのみ報酬をいただく「片手仲介」に徹することで、買主様からの仲介手数料をいただかない取引が可能です。宅地建物取引業法第46条の報酬規定は「上限」を定めたもので下限の定めがないため、買主様から0円で受託することは適法です。箕面市で4,500万円の住宅を購入する場合、通常なら最大155万1,000円かかる仲介手数料が0円になります。

  • 対象は箕面市内の新築マンション・中古マンション・戸建て・土地。他社が広告している物件も対象です
  • 仲介手数料0円に加え、ローン事務手数料・引越し代金・購入時申込金も最大0円
  • レインズ(国土交通大臣指定 不動産流通機構)の成約データを根拠に、価格交渉まで代行します
  • 箕面市は令和7年国勢調査で人口が+3,868人(+2.8%)。大阪府全体が−0.89%で、増えたのは43市町村のうち6市1町だけです。箕面市はそのひとつ
  • 箕面市まちづくり推進条例により、低層住居専用地域の戸建住宅は敷地150㎡(約45坪)以上でなければ建てられません。大阪市内で普通に流通する20坪台の狭小戸建ては、箕面市の低層住専では制度上成立しません
  • 土砂災害特別警戒区域が315箇所あります。該当する物件は建築基準法第80条の3により構造の制限がかかり、建築コストと再建築の可否に直結します。契約前に無料で調査します

01箕面市で仲介手数料が0円になる仕組み

売主様側からのみ報酬をいただく「片手仲介」

不動産の売買では、売主側と買主側それぞれに仲介会社が入ります。家タダは売主様側からの報酬だけで成立する形に 取引を組み立てるため、買主様からは仲介手数料をいただきません。宅地建物取引業法第46条にもとづく報酬額告示 (昭和45年建設省告示第1552号)は報酬の上限を定めたもので、下限の定めはありません。

箕面市の価格帯で、いくら得になるか

箕面市の住宅地は1㎡あたり平均20万4,000円(26地点の単純平均)。市内の標準地は最高31万5,000円/㎡(船場西1丁目20番9)から最低50,000円/㎡(粟生間谷西6丁目2268番・2269番合併1)まであり、どのエリアを選ぶかで土地の値段が6.3倍変わります。

物件価格(税抜) 仲介手数料の上限額(税込) 家タダの場合 削減額
2,500万円 89万1,000円 0円 ▲89万1,000円
3,000万円 105万6,000円 0円 ▲105万6,000円
3,500万円 122万1,000円 0円 ▲122万1,000円
4,000万円 138万6,000円 0円 ▲138万6,000円
5,000万円 171万6,000円 0円 ▲171万6,000円
6,000万円 204万6,000円 0円 ▲204万6,000円

※速算式(物件価格×3%+6万円)×1.1 で算出。400万円以下は別区分。

箕面市で4,500万円の物件を買うと

仲介手数料の上限は155万1,000円。これが0円になります。箕面市の戸建の成約価格の中央値は4,500万円(国土交通省の成約価格情報・直近4四半期182件)なので、この価格帯は箕面で戸建を買うときの実際のまん中です。

仲介手数料以外に0円にできる費用

  • ローン事務手数料
  • 引越し代金
  • 購入時の申込金

※適用条件は物件・時期により異なります。対象になるかは物件URLをお送りいただければその場で無料診断します。

NEW箕面市の新築戸建てを仲介手数料無料で買う

新築戸建て(建売住宅)は、家タダで仲介手数料が0円の対象になりやすい種別です。 売主が不動産会社(分譲会社)であることが多く、売主様側からの報酬だけで成立する形に取引を組み立てやすいためです。 ただし、すべての新築戸建てが対象になるわけではありません。売主が仲介会社に報酬を支払わない物件などは対象外になります。

国土交通省の成約価格情報(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)で、箕面市の新築戸建て(建築年が2025年以降の土地付き建物)は33件。成約価格の中央値は5,000万円、真ん中の半数は4,500万円〜5,700万円に収まっています。延床面積の中央値は105㎡。

町名(地区) 成約件数 成約価格の中央値
粟生新家 6件 5,400万円
今宮 4件 4,050万円
半町 4件 5,550万円
瀬川 3件 5,000万円
箕面 3件 5,700万円

最寄駅で多いのは箕面萱野駅(11件)、牧落駅(5件)、北千里駅(4件)。

中央値の5,000万円の物件を買う場合、仲介手数料の上限は171万6,000円(税込)です。家タダで0円の対象になれば、この金額がかかりません。

※出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「成約価格情報」(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)。市場全体の成約データであり、家タダの成約実績ではありません。「新築戸建て」は建築年が2025年以降のものを当方で区分しています。

箕面市で気になる新築戸建てがあれば、物件のURLをLINEで送ってください。0円の対象かどうかを無料で診断します。

USED箕面市の中古戸建てを仲介手数料無料で買う

中古戸建ては、仲介手数料が0円になる物件と、ならない物件があります。 売主が個人の方で、別の不動産会社が売主側の窓口になっている物件が多いためです。 売主様側からの報酬で成立する形に組み立てられるかどうかは、物件ごとに違います。 売主が不動産会社のリフォーム済み物件は、対象になりやすい傾向があります。

国土交通省の成約価格情報(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)で、箕面市の中古戸建て(建築年が2024年以前の土地付き建物)は148件。成約価格の中央値は4,300万円、真ん中の半数は3,300万円〜5,300万円に収まっています。延床面積の中央値は105㎡。建築年の中央値は2007年です。

町名(地区) 成約件数 成約価格の中央値
稲 13件 4,900万円
森町中 11件 3,300万円
森町南 10件 4,550万円
新稲 9件 3,400万円
今宮 8件 4,200万円

最寄駅で多いのは箕面萱野駅(53件)、牧落駅(23件)、箕面船場阪大前駅(17件)。

中央値の4,300万円の物件を買う場合、仲介手数料の上限は148万5,000円(税込)です。家タダで0円の対象になれば、この金額がかかりません。

※出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「成約価格情報」(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)。市場全体の成約データであり、家タダの成約実績ではありません。

建築年が分かる148件のうち、1981年以前に建てられたものは18件です。1981年6月より前に建築確認を受けた建物は旧耐震基準の可能性があるため、中古戸建てでは建築確認の時期と耐震診断の有無を必ず確認します。

箕面市の中古戸建ては、物件のURLを送っていただければ、0円の対象かどうかを契約の前にお伝えします。対象外の場合も、その理由を正直にお伝えします。

MANSION箕面市の中古マンションを仲介手数料無料で買う

中古マンションも、仲介手数料が0円になる物件と、ならない物件があります。 売主が不動産会社のリノベーション済み物件は対象になりやすく、 売主が個人の方で別の不動産会社が窓口になっている物件は、取引の組み立てによって対象外になる場合があります。

国土交通省の成約価格情報(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)で、箕面市の中古マンションは181件。成約価格の中央値は3,000万円、真ん中の半数は1,700万円〜4,600万円に収まっています。専有面積の中央値は85㎡。建築年の中央値は1990年です。

町名(地区) 成約件数 成約価格の中央値
船場西 34件 3,150万円
船場東 25件 7,900万円
如意谷 19件 780万円
粟生間谷西 15件 670万円
箕面 13件 2,700万円

最寄駅で多いのは箕面船場阪大前駅(59件)、箕面萱野駅(45件)、箕面駅(27件)。

中央値の3,000万円の物件を買う場合、仲介手数料の上限は105万6,000円(税込)です。家タダで0円の対象になれば、この金額がかかりません。

※出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「成約価格情報」(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)。市場全体の成約データであり、家タダの成約実績ではありません。

中古マンションでは、仲介手数料が0円でも、管理費・修繕積立金の精算金、登記費用、ローン関連費用などの実費はかかります。 箕面市で気になる中古マンションがあれば、物件のURLをLINEで送ってください。0円の対象かどうかと、諸費用の概算を無料でお出しします。

02数字で見る箕面市 ― 公的統計でわかる街の実力

掲載している数値はすべて箕面市・大阪府・国土交通省の公表資料にもとづく実データです。

人口は増えている ― 大阪府で数少ない増加市

令和7年国勢調査(確定値・令和8年9月29日公表)で大阪府の人口は875万9,312人、前回比 −0.89%。増加したのは43市町村のうち6市1町だけで、箕面市はそのひとつ(+3,868人・+2.8%)。減少したのは27市8町1村。

項目 値 備考
令和7年国勢調査 人口 140,736人 令和7年10月1日現在(確定値・令和8年9月29日公表)
前回(令和2年)からの増減 +3,868人(+2.8%) 大阪府全体は −0.89%
住民基本台帳人口 140,550人 令和8年8月31日現在
世帯数 65,169世帯 同上
市域面積 47.90km² 東西7.1km・南北11.7km
人口密度 約2,934人/km² 当方の算出値(市の公表値ではない)
標高 最高619.8m/最低46.2m 市勢年鑑 第1章

住民基本台帳では14万550人

令和8年8月31日現在の住民基本台帳人口は140,550人(男67,148人・女73,402人)、 世帯数65,169世帯。うち外国人住民は3,559人(2,773世帯)です。 国勢調査(令和7年10月1日)の140,736人とほぼ一致しています。

市域の半分以上が森林、6割近くが市街化調整区域

市域の51.8%(2,479ha)が森林。宅地は1,060ha(22.1%)にとどまります。大阪都心から電車で乗り換えなしの市で、面積の半分以上が森林という構成は府下でも珍しい。

区分 面積 構成比
森林 2,479 ha 51.8%
宅地 1,060 ha 22.1%
道路 429 ha 9.0%
農用地 180 ha 3.8%
水面・河川・水路 112 ha 2.3%
その他 530 ha 11.0%

※土地利用現況(令和6年10月1日現在)。箕面市 令和8年度版市勢年鑑 第1章。

用途地域に「工業系」が1つもない

箕面市には工業系の用途地域が1つもありません。指定されているのは住居系と商業系の9種類だけで、第一種低層住居専用地域だけで市街化区域の33.9%(682ha)を占めます。上位3種(低層住専・二種中高層・一種中高層)の合計は1,564ha・77.8%。工場と住宅が混在する市(八尾市の準工業24.0%など)とは、街のつくりが根本的に違います。

用途地域 面積 市街化区域に占める割合
第一種低層住居専用地域 682 ha 33.9%
第二種中高層住居専用地域 468 ha 23.3%
第一種中高層住居専用地域 414 ha 20.6%
商業地域 169 ha 8.4%
第二種住居地域 124 ha 6.2%

※令和6年12月5日 箕面市告示第346号。市街化区域2,006haの内訳(上位5種)。

地価公示 ― 26地点の実データ

令和8年地価公示(価格時点:令和8年1月1日)で、箕面市の住宅地の標準地は26地点。 単純平均は1㎡あたり20万4,000円、前年の同一地点と比べた変動率の平均は+2.9%です。 上位・下位それぞれ5地点を所在地つきで掲載します。

標準地 所在地番 価格(円/㎡) 前年比
箕面-19 船場西1丁目20番9 315,000 +5.7%
箕面-4 桜井1丁目157番2 282,000 +2.2%
箕面-2 箕面6丁目1357番18 279,000 +3.3%
箕面-17 百楽荘3丁目226番 268,000 +1.9%
箕面-3 坊島4丁目1107番2 265,000 +6.0%
… (中略・全26地点)
箕面-16 粟生間谷西6丁目2268番・2269番合併1 50,000 −0.6%
箕面-27 森町南1丁目15番11 81,000 +5.9%
箕面-13 粟生間谷東7丁目240番188 110,000 +1.9%
箕面-26 彩都粟生南5丁目197番 137,000 +3.0%
箕面-6 粟生新家3丁目684番45 140,000 +2.2%

※各標準地の価格は、国土交通省が公表した令和8年地価公示の公示価格です。 変動率は、前年(令和7年)の同じ標準地の公示価格と比べて当方が算出しました。 前年と比べられない地点(新規選定・選定替え)は「—」とし、平均の母数から除いています。 所在地は国土交通省の鑑定評価書情報にある「所在地番」(市名は省略表記)です。

同じ箕面市内で、住宅地の地価は6.3倍ちがいます

最も高いのは船場西1丁目20番9の1㎡あたり315,000円(+5.7%)。最も安いのは粟生間谷西6丁目2268番・2269番合併1の50,000円(−0.6%)。その差は6.3倍です。「箕面市の相場」という一つの数字で考えると、実際の物件価格とのズレが大きくなります。

箕面市は大阪府内で何番目に地価が高いか

令和8年地価公示で住宅地の標準地が3地点以上ある大阪府内の69市区町村のうち、 箕面市の住宅地の平均価格は22位。 大阪市24区と堺市7区を除いた「市」だけで見ると、31市のなかで第3位です。 箕面市より平均が高い市は、吹田市と豊中市の2つだけという位置づけになります。

区分 箕面市の位置 母数
住宅地の平均価格(府内・区を含む) 22位 69市区町村
住宅地の平均価格(市のみ) 3位 31市
前年比の変動率(府内・区を含む) 36位 69市区町村
前年比の変動率(市のみ) 8位 31市

※国土交通省の令和8年地価公示の公示価格をもとに、当方が全地点を集計して算出した平均と順位です。 国土交通省が順位として公表しているものではありません。

箕面市の地価マップ(令和8年地価公示・住宅地26地点)

標準地の所在地を丁目単位でまとめ、1㎡あたりの価格が高い順に並べました。 同じ市内で6.3倍の開きがあります。

※所在地は国土交通省の鑑定評価書情報にある「所在地番」を丁目までで表記したものです。 同一の丁目に複数の標準地がある場合は、価格の高いほうを採用しています。

公園・緑地

都市計画公園79箇所・119.17ha(うち開設済78箇所・62.80ha)、その他の都市公園及び緑地450箇所・167.22ha、児童遊園14箇所。府営箕面公園は83.80ha。

※令和8年1月1日現在(令和7年度末時点)。

03箕面市で、実際はいくらで成約しているか

ここまでの地価公示は、国土交通省が毎年1月1日時点で評価した「土地の価格」です。 実際に人が家を買ったときの値段ではありません。
この章では、公益社団法人 近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)が公表している「実際に成約報告された取引」の集計を掲載します。 不動産会社が売買を成立させたときにレインズへ報告した実績で、「このエリアで、実際にいくらで売れたか」を示す数字です。

中古マンションの成約(大阪府北部・2026年8月度)

項目 大阪府北部 前年同月比 近畿圏
成約件数 172件 △8.5% 1,374件
成約価格 3,099万円 △9.1% 3,087万円
成約㎡単価 42.73万円/㎡ △7.0% 45.33万円/㎡
専有面積 72.53㎡ △2.3% 68.10㎡
築年数 32年0か月 — 29年10か月

※大阪府北部の範囲:池田市・箕面市・豊中市・吹田市・摂津市・茨木市・高槻市・三島郡・豊能郡

出典:公益社団法人近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)/マンスリーレポート No.165 2026年9月号。2026年8月度の集計

中古戸建住宅の成約(大阪府北部・2026年8月度)

項目 大阪府北部 前年同月比
成約件数 81件 +5.2%
成約価格 3,781万円 △0.4%
土地面積 125.61㎡ +4.5%
建物面積 110.42㎡ △0.5%
築年数 26年2か月 —

箕面市で、実際に成約した物件(町丁目まで公表されています)

国土交通省「不動産情報ライブラリ」が公表する成約価格情報。宅地建物取引業者が指定流通機構(レインズ)へ成約報告した実際の取引価格を、個人が特定されないよう町丁目までの表示・価格と面積を丸めた形で公表しているものです。
下の数字は2025年第2四半期〜2026年第1四半期(直近4四半期)に箕面市内で成約した363件を集計したものです。 レインズの地域別平均と違い、町丁目まで分かるのがこのデータの強みです。

種別 件数 成約価格の中央値 平均面積 平均築年
戸建(土地と建物) 182件 4,500万円 土地149㎡ 2008年
中古マンション等 181件 3,000万円 86㎡ 1994年

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」不動産価格(取引価格・成約価格)情報取得API(2026年9月21日時点)。中央値は当社で算出。

成約事例と、そのとき本来かかっていた仲介手数料

下表は箕面市で実際に成約した物件のうち、価格が中央値に近い=そのエリアの典型例を抜き出したものです。 いちばん右の2列が要点で、同じ物件を家タダで買っていれば、仲介手数料の欄の金額がまるごと手元に残ります。

種別 所在(町丁目) 最寄駅 成約価格 面積 間取り 築年 成約時期 仲介手数料の上限 家タダなら
中古マンション 石丸 箕面萱野 徒歩17分 3,000万円 125㎡ 4LDK 1990年 2025年4〜6月 105万6,000円 0円
中古マンション 如意谷 箕面萱野 徒歩17分 3,000万円 130㎡ 2LDK+S 1989年 2025年10〜12月 105万6,000円 0円
中古マンション 白島 箕面萱野 徒歩13分 3,000万円 110㎡ 4LDK 1985年 2025年10〜12月 105万6,000円 0円
中古マンション 牧落 牧落 徒歩12分 3,000万円 130㎡ 5LDK 1987年 2025年4〜6月 105万6,000円 0円
戸建 桜ケ丘 牧落 徒歩10分 4,500万円 土地175/建物170㎡ 5LDK+S 1994年 2025年7〜9月 155万1,000円 0円
戸建 白島 箕面萱野 徒歩15分 4,500万円 土地105/建物105㎡ 4LDK 2009年 2025年10〜12月 155万1,000円 0円
戸建 粟生間谷西 箕面萱野 徒歩0分 4,500万円 土地150/建物110㎡ 4LDK 2025年 2025年4〜6月 155万1,000円 0円
戸建 牧落 牧落 徒歩10分 4,500万円 土地70/建物110㎡ 3LDK+S 2024年 2025年4〜6月 155万1,000円 0円

※仲介手数料は宅地建物取引業法の報酬額上限(税込)を成約価格にあてはめた試算です。※価格・面積は国土交通省が個人を特定できないよう丸めて公表している値です。※戸建の面積は「土地面積/建物面積」です。

箕面市の町丁目別 成約価格(中央値)

同じ箕面市内でも、町丁目が変わると成約価格は大きく変わります。件数が3件以上あった町丁目を、件数の多い順に並べました。

町丁目 件数 成約価格の中央値 平均面積
船場西 37件 3,900万円 90㎡
船場東 25件 7,900万円 91㎡
箕面 23件 3,900万円 121㎡
粟生間谷西 22件 900万円 113㎡
如意谷 21件 810万円 78㎡
牧落 17件 3,700万円 97㎡
稲 16件 4,450万円 111㎡
彩都粟生南 14件 4,100万円 109㎡

同じ箕面市内で、町丁目が変わると成約価格は9.8倍ちがいます

上表で最も高いのは船場東(25件・中央値7,900万円)、最も低いのは如意谷(21件・中央値810万円)。その差は9.8倍です。
「箕面市の相場」というひとつの数字で物件を判断すると、この差が見えません。検討中の物件がどの町丁目にあるのか、その町丁目の成約水準はいくらなのか——ここまで見て初めて「この価格は妥当か」が判断できます。家タダでは、物件URLをお送りいただければその物件の町丁目の成約事例と照らして妥当性を無料で診断します。

箕面市は「どの駅か」で価格が変わる

同じ箕面市内でも、最寄駅が変わると成約価格の中央値は大きく動きます。成約が3件以上あった駅を、件数の多い順に並べました。

最寄駅 成約件数 成約価格の中央値 平均徒歩
箕面萱野駅 109件 3,600万円 徒歩15分
箕面船場阪大前駅 77件 5,000万円 徒歩7分
箕面駅 41件 2,800万円 徒歩11分
牧落駅 38件 3,800万円 徒歩13分
桜井(大阪)駅 30件 2,950万円 徒歩10分
北千里駅 24件 2,900万円 徒歩19分

※国土交通省の成約価格情報に記録された最寄駅名・徒歩分にもとづく集計です。徒歩分は各駅の平均値。件数が3件未満の駅は除いています。

最も高い駅と最も安い駅で1.8倍の差

箕面船場阪大前駅が中央値5,000万円で最も高く、箕面駅が2,800万円で最も低い。その差は1.8倍です。「箕面市の相場」とひとくくりにせず、どの駅を使う物件かで見る必要があります。

箕面市の買主が、この1年で払った仲介手数料の試算

箕面市では直近4四半期に363件が成約しています。種別ごとの成約価格の中央値に宅建業法の報酬額上限をあてはめると、買主側が支払った仲介手数料の合計は、およそ4.7億円という計算になります。
この全部が、家タダで買えば0円だった金額です。

※あくまで試算です。中央値=全件の代表値とみなし、全件が報酬額の上限で取引されたと仮定しています。実際には上限より低い手数料の取引や、売主が宅建業者で買主側に手数料が発生しない取引も含まれます。金額の大きさより「1件あたり100万円前後が動いている」という規模感の目安としてご覧ください。

※件数の少ない町丁目は、中央値が1〜2件の特殊な取引に引っ張られます。必ず件数の列と併せてご覧ください。

この成約価格なら、仲介手数料はいくらかかるか

大阪府北部の中古マンションの平均成約価格は3,099万円。 この価格で買うと、仲介手数料は上限で108万8,670円かかります。家タダならこれが0円です。
下表は、実際の成約価格帯に宅建業法の報酬額上限(税込)をあてはめたものです。

成約価格 仲介手数料の上限(税込) 家タダの場合 差額
1,900万円 69万3,000円 0円 69万3,000円 の削減
2,500万円 89万1,000円 0円 89万1,000円 の削減
3,100万円 108万9,000円 0円 108万9,000円 の削減
3,700万円 128万7,000円 0円 128万7,000円 の削減
4,600万円 158万4,000円 0円 158万4,000円 の削減

※速算式(物件価格×3%+6万円)×1.1 で算出。400万円以下は別区分。実際の手数料額は物件・取引の形態により異なります。

いまの市況(2026年8月度・近畿圏)

  • 中古マンション:成約件数は7ヶ月連続で減少。成約㎡単価は7ヶ月ぶりに下落
  • 中古戸建住宅:成約件数は2ヶ月連続で増加。在庫件数は50ヶ月連続で増加

買う側から見ると、いまは交渉余地が出てきている局面です

近畿圏の中古マンションは成約件数が7か月連続で減少し、成約㎡単価も7か月ぶりに下落しました。 件数が落ちて単価も下がるのは、売り手が強気の価格を維持できなくなってきているサインです。
一方で中古戸建は成約件数が2か月連続で増加しており、マンションと戸建で需給の向きが逆になっています。
買う人にとっての意味:売り出し価格がそのまま通る局面ではないということです。 成約データを根拠に指値を入れる余地があります。家タダでは、レインズの成約事例をお見せしたうえで、 価格交渉まで無料で代行します。仲介手数料0円と価格交渉は別の話で、両方やって初めて手取りの差が出ます。

この数字の読み方(必ずお読みください)

・これは近畿レインズが公表している地域全体の集計値であり、家タダ(株式会社MILLIONS)自身の成約実績ではありません。

・レインズの定義では「成約物件 = 当月に成約報告されたもの」です。成約報告があったものの集計であり、市場のすべての取引を網羅したものではありません。

・平均値なので、同じ地域でも駅距離・築年数・面積・階数によって実際の成約価格は大きく上下します。 ご検討中の物件が相場に対して妥当かどうかは、物件URLをお送りいただければ個別にお調べします(無料)。

04北大阪急行の延伸が、箕面の市場をどう変えたか

2024年3月23日、北大阪急行電鉄南北線が千里中央から箕面萱野まで約2.5km延伸し、 箕面船場阪大前駅・箕面萱野駅が開業しました。 箕面市はこれを「昭和43年の総合計画に記載されてから56年を経ての実現」と表現しています。

56年かかった計画

年 できごと
1968年(昭和43年) 第一次箕面市総合計画に「北大阪急行線延伸の実現に努力する」と記載
1976年(昭和51年) 第二次総合計画に位置付け
1985年(昭和60年) 第三次総合計画に位置付け
1989年(平成元年) 運輸政策審議会答申第10号で位置付け
2014年(平成26年) 4者で基本合意書を交換。事業費650億円で決定
2016年(平成28年) 都市計画事業認可・工事施工認可、箕面市工区が着工
2019年(令和元年) 開業目標を2023年度に見直し(当初は2020年度)
2023年(令和5年)8月 開業日を2024年3月23日と公表
2024年(令和6年)3月23日 延伸線が開業

※箕面市「北大阪急行線延伸 これまでのあゆみ」より。

事業の概要

項目 内容
開業日 2024年(令和6年)3月23日(土曜日)
区間 千里中央駅〜箕面萱野駅(約2.5km)
新駅 箕面船場阪大前駅(地下駅)/箕面萱野駅(高架駅)
事業費 874億円(うち箕面市負担282億円)
全面開業 2025年3月に交通広場・北出入口の機能が加わり全面開業

箕面市は延伸の意義を「大阪メトロ御堂筋線と直結することで、新大阪や梅田、なんばなど、大阪都心部まで乗り換えなしの鉄道アクセスが誕生しました。また、大阪の南北軸が強化され、都市全体の活性化が期待されます」と説明しています。また「昭和43年の総合計画に記載されてから56年を経ての実現」とも記しています。

事業費は平成26年の4者基本合意時点では650億円(建設費600億円+車両費50億円)、市負担185億円だったため、最終的に224億円増えたことになります。箕面市は延伸線で1日約45,000人の乗降利用を予測していました(開業前の公表値)。

運賃が40円割引されます

令和7年(2025年)1月19日から、箕面萱野駅・箕面船場阪大前駅とOsaka Metro御堂筋線の新大阪駅・東三国駅の間を利用する場合、運賃が40円割引されます。

そして、成約の半分以上が新しい2駅に集まっている

ここからは、国土交通省が公表している実際の成約価格のデータで見ます。 直近4四半期(2025年第2四半期〜2026年第1四半期)に箕面市で成約した363件のうち、 最寄駅が記録されているものを駅別に集計すると、次のようになります。

最寄駅 成約件数 成約価格の中央値 平均徒歩
箕面萱野駅 109件 3,600万円 徒歩15分
箕面船場阪大前駅 77件 5,000万円 徒歩7分
箕面駅 41件 2,800万円 徒歩11分
牧落駅 38件 3,800万円 徒歩13分
桜井(大阪)駅 30件 2,950万円 徒歩10分
北千里駅 24件 2,900万円 徒歩19分

延伸で生まれた2駅が、成約件数の半分以上

箕面萱野(109件)と箕面船場阪大前(77件)を合わせた186件は、箕面市全体の成約363件の51.2%にあたります。 そして箕面船場阪大前は中央値5,000万円と市内で最も高い。 町丁目別に見ても、船場東が中央値7,900万円と市内で突出しています。

※ただし、このデータは「延伸したから価格が上がった」という因果を証明するものではありません。 延伸後の期間に、新2駅を最寄りとする物件の成約が集中しているという事実を示すものです。 延伸前との比較は本ページでは行っていません。

空から見た、この50年の箕面

国土地理院の空中写真で、箕面市の中部〜東部(萱野・船場の一帯)を50年前と現在で並べます。 この範囲のなかに、2024年に開業した箕面萱野駅と箕面船場阪大前駅の両方が入っています。

1974〜1978年の箕面市(萱野・船場一帯)国土地理院が1974〜1978年に撮影した空中写真。農地とため池が広く残り、大きな区画に切られた造成地が写っています。大阪船場繊維卸商団地(総面積73ha)が発足したのは昭和38年(1963年)でした。
現在の同じ範囲同じタイル座標の最新の空中写真。この間に一帯は市街地へ変わりました。2024年3月23日には、この範囲内に箕面萱野駅と箕面船場阪大前駅が開業しています。

出典:国土地理院 地理院タイル (国土画像情報 第1期/全国最新写真)。同一のタイル座標(ズーム15・x28714〜28716・y12998〜12999)で切り出しています。

駅ごとの性格

駅 路線 1日平均乗降人員 特徴
箕面萱野 北大阪急行 南北線 19,985人 2024年3月23日開業の延伸線の終点。2階がプラットホームの高架駅で、上屋の南半分は白い膜屋根。駅前に交通広場(バス・タクシー乗降場)、駅ビル、かやの広場、ゆずるキッズパークが整備された。みのおキューズモール EAST/WEST が隣接する
箕面船場阪大前 北大阪急行 南北線 14,095人 同日開業の地下駅。箕面市はこの駅前地区を「文化芸能・国際交流拠点」「健康寿命の延伸・ヘルスケア拠点」と位置づけている。大阪大学箕面キャンパス、箕面市立船場図書館、船場生涯学習センター、市立文化芸能劇場(東京建物 Brillia HALL 箕面)が集まる
箕面 阪急 箕面線 12,248人 阪急箕面線の終点。箕面公園・箕面大滝への玄関口。1日平均乗降人員11,443人(2025年通年平均)で市内の阪急3駅では最多。箕面市の都市交通戦略では「西・中部地域に位置する」とされる
牧落 阪急 箕面線 6,900人 阪急箕面線の中間駅。1日平均乗降人員6,892人(2025年通年平均)。国道171号の牧落交差点は大阪府が主要な渋滞箇所に選定している
桜井 阪急 箕面線 9,126人 阪急箕面線の駅。1日平均乗降人員9,122人(2025年通年平均)。国土交通省の成約価格情報では「桜井(大阪)」と表記される
北千里 阪急 千里線(吹田市) 22,069人 吹田市の駅だが、箕面市東部(小野原・粟生地区)からの利用がある
石橋阪大前 阪急 宝塚線・箕面線(池田市) 39,177人 池田市の駅。箕面市内の駅ではないが、箕面市西部からの利用駅。1日平均乗降人員39,727人(2025年通年平均)

※乗降客数は国土数値情報(駅別乗降客数データ)(国土交通省)https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-S12-2024.html の2024年の値をもとに株式会社MILLIONSが作成。鉄道事業者の提供資料にもとづく値で、事業者ごとに算出方法が異なります。表の「1日平均乗降人員」欄は、この国土数値情報の2024年の1日あたり乗降客数で、全駅とも同じ出典・同じ年の値です(箕面萱野駅(北大阪急行)約19,985人/日、箕面船場阪大前駅(北大阪急行)約14,095人/日、箕面駅(阪急)約12,248人/日、桜井駅(阪急)約9,126人/日、牧落駅(阪急)約6,900人/日、北千里駅(阪急)約22,069人/日、石橋阪大前駅(阪急)約39,177人/日)。特徴欄の「2025年通年平均」の値は、阪急電鉄「駅別乗降人員」によるものです。

05箕面市を6つに分けて考える(エリアガイド)

箕面市は市域の6割近くが山間部で、南の平地に市街地が集中しています。 市の都市交通戦略では西部(桜井・牧落)/西・中部(箕面・坊島)/中部(外院・萱野)/ 東部(粟生・小野原)/北部(止々呂美)の5地域に区分されていますが、 本ページでは不動産を探す視点から、船場を独立させた6区分で整理します。

船場(船場東・船場西)(最寄駅:箕面船場阪大前)

大阪市中心部の「船場」から、地名ごと移ってきた街です。大阪船場繊維卸商団地は昭和38年(1963年)11月26日に発足し、高度経済成長にともなう物流問題を解決するため「過密緩和や物流の効率化を目指し、大阪近郊に一大商業団地を造成・運営」するものでした。総面積73ヘクタール、開設当時は「東洋一の商業団地」と呼ばれ、250社を超える繊維企業が集結。昭和61年(1986年)には愛称「COM ART HILL」を採用しています。2021年4月に大阪大学箕面キャンパスが粟生間谷から移転し、同年5月に複合公共施設、8月に文化芸能劇場が開業。繊維の街から、大学と劇場のある街へ性格が変わりました。

萱野・かやの中央(最寄駅:箕面萱野)

延伸線の終点がある、いまの箕面の中心。箕面萱野駅前に交通広場、駅ビル、かやの広場、ゆずるキッズパークが整備され、みのおキューズモール EAST/WEST が隣接します。国道171号の萱野交差点は大阪府が主要渋滞箇所に選定しており、車での移動は時間帯に注意が必要です。

箕面・箕面公園周辺(最寄駅:箕面)

阪急箕面線の終点と、箕面大滝への玄関口。箕面山は明治31年(1898年)に大阪府立箕面公園となり、明治43年(1910年)3月に阪急電車が開通しました。市内で最も古い市街地です。箕面駅から箕面大滝にかけての一帯は箕面風致地区(91.76ha・昭和39年指定)で、建ぺい率40%以下・高さ15m以下という通常の用途地域より厳しい制限がかかります。

桜井・牧落(最寄駅:桜井・牧落)

阪急箕面線沿いの住宅地。市の都市交通戦略資料では西部地域(桜井・牧落)に区分されます。大阪市内・梅田方面へは石橋阪大前で宝塚線に乗り換えるルートになります。

粟生・小野原・彩都(最寄駅:北千里ほか)

市東部。都市交通戦略資料では東部地域(粟生・小野原)に区分されます。大阪大学の旧箕面キャンパスがあった粟生間谷東地区を含み、跡地は「箕面市が保有し、大阪大学と連携しつつ、スポーツ施設の整備など有効活用を検討します」とされています。彩都地区には小中一貫校「彩都の丘学園」があります。

止々呂美・箕面森町(市北部)(最寄駅:(鉄道駅なし))

正式名称「水と緑の健康都市」、愛称「箕面森町」。箕面北部丘陵に位置し、開発面積 約313.5ha・計画人口 約6,000人・計画戸数 約1,800戸。国土交通省・大阪府・箕面市および民間事業者が協力し、基盤整備は大阪府が担当しました。平成19年(2007年)5月に国道423号バイパス(箕面グリーンロード)が開通、同年秋に宅地分譲開始、平成20年(2008年)春に小中一貫校「とどろみの森学園」が開校しています。鉄道駅はなく、車と路線バスが前提のエリアです。

※地域区分は箕面市「都市交通戦略 資料」にもとづきます。各エリアの記述は 箕面市・大阪府・関係団体の公表資料から作成しています。

06箕面市の交通 ― 鉄道と、車の前提

鉄道

箕面市内の鉄道は北大阪急行 南北線(箕面萱野・箕面船場阪大前)と 阪急 箕面線(箕面・牧落・桜井)の2系統です。 延伸により、Osaka Metro御堂筋線と直通して新大阪・梅田・なんばへ乗り換えなしで行けるようになりました。

駅 路線 1日平均乗降人員 備考
箕面萱野 北大阪急行 南北線 19,985人 2024年3月23日開業の延伸線の終点。2階がプラットホームの高架駅で、上屋の南半分は白い膜屋根。駅前に交…
箕面船場阪大前 北大阪急行 南北線 14,095人 同日開業の地下駅。箕面市はこの駅前地区を「文化芸能・国際交流拠点」「健康寿命の延伸・ヘ…
箕面 阪急 箕面線 12,248人 阪急箕面線の終点。箕面公園・箕面大滝への玄関口。1日平均乗降人員11,443人(2025年通年平均)で市内の阪急3駅では…
牧落 阪急 箕面線 6,900人 阪急箕面線の中間駅。1日平均乗降人員6,892人(2025年通年平均)。国道171号の牧落交差点は大阪府が主要な渋滞箇所…
桜井 阪急 箕面線 9,126人 阪急箕面線の駅。1日平均乗降人員9,122人(2025年通年平均)。国土交通省の成約価格情報では「桜井(大阪)」と表記さ…
北千里 阪急 千里線(吹田市) 22,069人 吹田市の駅だが、箕面市東部(小野原・粟生地区)からの利用がある
石橋阪大前 阪急 宝塚線・箕面線(池田市) 39,177人 池田市の駅。箕面市内の駅ではないが、箕面市西部からの利用駅。1日平均乗降人員39,727人(2025年通年…

※乗降客数の出典は、「北大阪急行の延伸」の章の表と同じ(国土数値情報 駅別乗降客数データ・2024年)です。

道路

国道423号が新御堂筋です。箕面市は「国道171号、国道423号、茨木能勢線、箕面池田線、桜井停車場線で混雑度が1を超えている」とし、国道171号の萱野交差点・牧落交差点は大阪府が主要な渋滞箇所に選定しています。

新名神高速道路の箕面とどろみICは、平成29年(2017年)12月10日に開通した高槻JCT・IC〜川西IC間(約26.2km)に含まれます。平成30年(2018年)3月18日には高槻JCT・IC〜神戸JCT間が全線開通しました。

箕面グリーンロード(箕面有料道路)は大阪府道路公社が管理する国道423号のバイパスで、平成19年(2007年)5月に開通しました。市北部・豊能町・能勢町から大阪市内を結び、「新名神高速道路や新御堂筋と直結することにより大阪都心部と全国を結ぶ広域ネットワークを形成する」道路として、災害時の広域緊急交通路にも位置づけられています。通行料金は普通車630円(社会実験期間中は420円)。

※新名神の開通後、名神・中国道の交通量は約100,000台/日から約77,100台/日に減少し、箕面グリーンロードは7,500台/日から9,500台/日へ約2,000台/日増えました(箕面市 交通政策資料)。

市北部(止々呂美・箕面森町)には鉄道駅がありません

箕面森町は開発面積約313.5ha・計画戸数約1,800戸の新市街地ですが、鉄道駅はなく、車と路線バスが前提です。 平成19年5月の国道423号バイパス(箕面グリーンロード)開通が、このエリアの前提条件になっています。 通勤・通学の経路を必ず実地で確認してください。

07箕面市で家を買う前に必ず確認する「市街化調整区域」

大阪市内の物件を探していた方が、府下の市に範囲を広げたときに最初につまずくのがこれです。 大阪市はほぼ全域が市街化区域ですが、府下の市には市街化調整区域が広く残っています。 箕面市は市域全体(4,790ha)が都市計画区域で、そのうち市街化区域2,006ha(41.9%)/市街化調整区域2,784ha(58.1%)。市域の6割近くが市街化調整区域という、大阪府下でも市街化調整区域の比率が高い市です。市街化調整区域は市の公式表現で「中央山間地域」と呼ばれる北摂山系の山間部と、市街化区域内に点在する農地に広がります。

区分 面積 構成比
市街化区域 2,006 ha 41.9%
市街化調整区域 2,784 ha 58.1%
合計(都市計画区域) 4,790 ha 100.0%

※区域区分の決定・変更:昭和45年6月20日決定。直近の変更は令和5年9月29日(大阪府告示第1188号)

市街化調整区域だと何が起きるか

  • 原則として建築を目的とした開発ができない=将来の建て替えに許可が要る、あるいはできない場合がある
  • 住宅ローンの審査が通りにくい金融機関がある。取扱不可・融資比率を下げるなどの扱いになることがある
  • 再建築不可・接道条件・既存宅地の扱いなど、物件ごとに個別確認が必須
  • 一方で都市計画税がかからない=毎年のランニングコストは市街化区域より低い

都市計画税(税率0.3%)が課されるのは市街化区域内の土地・家屋のみ。市街化調整区域の物件には都市計画税がかかりません(箕面市「固定資産税・都市計画税」)。

調べ方(ご自身でも確認できます)

  • 市の都市計画情報(Web GIS)で住所を入力して区域を確認する
  • 固定資産税の納税通知書を見る。都市計画税が課されていれば市街化区域、課されていなければ市街化調整区域の可能性が高い
  • 重要事項説明書の「都市計画法にもとづく制限」欄を確認する

※家タダでは、ご検討中の物件が調整区域かどうか、再建築の可否、ローンが通る金融機関があるかを契約前に無料で調査します。物件URLをお送りください。

箕面市の市街化調整区域は6地区

市街化調整区域については「箕面市の市街化調整区域における土地利用の基本的なあり方」と「箕面市市街化調整区域地区計画ガイドライン」が運用されています。対象は新稲地区/稲・萱野地区/石丸地区/粟生地区/川合・山の口地区/止々呂美(北部)の6地区。個別の建築可否は市まちづくり政策課への確認が必要です。

※物件ごとの区域は箕面市の都市計画情報検索(https://www.city.minoh.lg.jp/machi/machi-kensaku/index.html)で住所から確認できます。

08箕面市の固定資産税・都市計画税(毎年かかるコスト)

購入時の諸費用だけでなく、買ったあと毎年かかる税金も判断材料です。 仲介手数料は1回きりですが、固定資産税・都市計画税は所有している限り毎年発生します。

税目 税率 課税対象
固定資産税 1.4% 市街化区域・市街化調整区域を問わず課税
都市計画税 0.3% 市街化区域内の土地・家屋のみ
合計(市街化区域) 1.7% 課税標準額に対して

都市計画税は市街化区域内の土地・家屋を所有している場合に課税されます。箕面市は市域の58.1%が市街化調整区域なので、物件がどちらの区域にあるかで毎年の税負担が変わります。

償却資産は都市計画税の対象外です。

免税点

同一人が箕面市内に所有する資産の課税標準額の合計が次の額に満たない場合は課税されません。

区分 免税点
土地 300,000円
家屋 200,000円
償却資産 1,500,000円

※納期:年4期(5月・7月・9月・12月)。令和8年度 第3期は9月30日/賦課期日(毎年1月1日)現在の所有者に課税。納税通知書は毎年4月下旬〜5月上旬に送付

※税率は箕面市の公表資料、免税点は地方税法第351条にもとづきます。税額は物件ごとの課税標準額により異なります。正確な税額は市の税担当課または納税通知書でご確認ください。

09箕面市の学区・子育て支援(住所で決まるもの)

箕面市は学校選択制を実施していません(指定校制)。住所地によって通う小学校・中学校が決まります。大阪市24区は学校選択制があるため「同じ区の中で学校を選ぶ」ことができますが、箕面市では住所そのものが学校を決めるため、物件選びの段階で通学区域を確認しておく重要度が上がります。箕面市教育委員会は「市立小・中学校ごとに通学区域を定め、児童・生徒の住所により就学校を指定しています」と明記しています。通学区域は町名・丁目だけでなく「番地」単位で区切られており、同じ丁目の中でも番地によって校区が分かれるケースがあります。物件の住所は番地まで確認してください。

指定された学校以外に通えるケース(指定校変更)

指定校制でも、次の事由に当てはまれば指定校以外への就学が認められる場合があります。 「入学前に転居予定」「建て替え中の仮住まい」は多くの市で認められるため、 購入と入学のタイミングが重なる方は事前に教育委員会へ確認してください。

許可される事由 内容
引っ越しに関するもの 学期途中の転居/小学4年生以降・中学1年生以降の転居/転居予定先での事前就学/自宅の建て替え等による一時的な転居 など5ケース
家庭の事情 保護者の勤務等により放課後の監護が別の場所になる場合/住民登録はないが市内に居住している場合/保護者の勤務先や親族宅の校区への就学 など3ケース
兄弟姉妹に関するもの 兄・姉が在籍している学校への就学/兄・姉の卒業後の取扱い/同時に新入学する場合の調整 など3ケース
教育的配慮 心身の特別な事情(身体的理由等)等により教育的配慮が必要と教育委員会が認める場合

※許可基準・受付時期は毎年変わります。最終判断は箕面市の教育委員会です。必ず一次情報でご確認ください。

子育て支援は「市町村ごとに」違う

こども医療費助成や待機児童数は市町村が独自に決めているため、 隣の市に移るだけで条件が変わります。大阪市内での区選びには無かった比較軸です。

項目 内容
こども医療費助成の対象 高校卒業年齢まで(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)
所得制限 所得制限なし(市が公式に明記)
一部自己負担 健康保険適用の医療費につき1日500円まで(月2日を限度)。1か月の自己負担合計が2,500円を超えた場合、超過分は助成される
保育所等の待機児童数 37人(令和8年4月1日現在・大阪府公表)

校区の見直しが進行中です

いまの校区が、入学時に変わっている可能性があります

新設校の設置にともなう校区の見直しが現在進行中で、「(仮称)彩都地区小中一貫校」の設置についても教育委員会へ諮問されています。いま公表されている校区が、入学時点で変わっている可能性があります。校区を理由に物件を選ぶ場合は、必ず市教育委員会に最新の状況を確認してください。

市立小・中学校

単独校は小学校12校・中学校6校。これに小中一貫校2校が加わり、小学校14校・中学校8校になります。市北部の止々呂美と、東部の彩都地区が小中一貫校です。

区分 校数 学校名
小学校(単独校) 12校 箕面/萱野/北/南/西/東/西南/萱野東/豊川北/中/豊川南/萱野北
中学校(単独校) 6校 第一/第二/第三/第四/第五/第六
小中一貫校 2校 とどろみの森学園(止々呂美小・中学校)/彩都の丘学園(彩都の丘小・中学校)

給食費が無償化されました

令和8年度から、小・中学校の給食費が全学年無償

令和8年度(2026年度)から、市立小・中学校の給食費が無償化されました。小学校・中学校とも全学年が対象で、所得制限はありません。財源は、小学生分が国の給食費負担軽減交付金と市の負担、中学生分は全額市の負担です。

待機児童の実際

保育所等の待機児童数は、令和元年度から令和4年度まで4年連続で0人でしたが、令和5年度(2023年度)は6人が発生しました(各年4月1日現在・第五次箕面市子どもプラン素案)。最新の令和8年4月1日現在は37人です(大阪府「待機児童数(令和8年4月1日現在)」https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/5992/03_r8-r7taikijidousuu.pdf)。保育所等の利用を前提に購入を考える方は、入所の見込みを市の保育担当窓口で事前に確認してください。市は「真の待機児童ゼロを目指す」という表現を使っており、「待機児童ゼロを達成している市」ではない点にご注意ください。

そのほかの子育て支援

  • 一時保育・病児保育・休日保育
  • キッズコーナー・子育て支援センター 計12か所
  • ゆずるキッズパーク(令和7年3月オープン)
  • 妊婦健康診査 14回分助成(多胎は19回分)
  • 産後ケア(宿泊型・日帰り型・訪問型・集団型)
  • 見守りおむつ定期便
  • 赤ちゃんの駅 93か所
  • 学童保育は午後7時まで利用可

※箕面市「子育て」ページより。内容・対象は変更される場合があります。

10箕面市で家を買う前に必ず確認したい5点

箕面市には、大阪市内の物件を探していた方が想定していない規制がいくつもあります。 いずれも建築コスト・再建築の可否・住宅ローンに直結するため、契約前の確認が必要です。

1. 戸建住宅の最低敷地面積(箕面市固有)

箕面市まちづくり推進条例により、戸建住宅には最低敷地面積が定められています。低層住居専用地域では150㎡(約45坪)を下回る敷地に戸建住宅を建てることができません。大阪市内では20坪台の狭小戸建てが普通に流通しますが、箕面市の低層住専ではそれが制度的に成立しません。これが箕面市の住宅地の区画の大きさと価格帯を決めている、最も大きな要因のひとつです。

用途地域 戸建住宅の最低敷地面積
第一種・第二種低層住居専用地域 150㎡
第一種・第二種中高層住居専用地域 100㎡
その他の地域 80㎡

建築物の側壁面から隣地境界線まで、水平距離で50センチメートル以上の後退が必要です。建設行為協議の対象には、開発許可が必要な行為のほか、「高さ10m以上または3階建て以上で容積対象延べ面積500㎡超の建築物」、16戸以上の戸建て住宅、16戸(室)以上の共同住宅、敷地面積3,000㎡以上の盛土等土地形状変更行為などがあります。さらに条例第20条の2により建築確認申請が必要なすべての建築物が協議対象です。

市独自の法定外税があります

開発事業等緑化負担税という市独自の法定外税があります。税額は「敷地面積(㎡)×0.9×指定容積率×250円/㎡」で計算されます。

2. 市全域が宅地造成等工事規制区域

令和6年4月1日より、箕面市全域が宅地造成等工事規制区域に指定されました(盛土規制法)。傾斜地に限らず市内のどこでも、一定規模の宅地造成(非宅地を宅地化する盛土等)や一定期間後に除却する土石の堆積は許可の対象になります。特定盛土等工事規制区域の指定はありません。許可が必要になる規模の基準は市の公表ページに記載がないため、個別に市へ確認が必要です。

3. 土砂災害特別警戒区域が315箇所

箕面市の土砂災害警戒区域は340箇所、土砂災害特別警戒区域は315箇所です。警戒区域のほとんどが特別警戒区域でもあるという構成で、市域の6割近くが山間部であることを反映しています。地区別の内訳は市・府とも公表していないため、個別の物件が該当するかは大阪府の指定図で確認する必要があります。

区分 箇所数
土砂災害警戒区域(イエローゾーン) 340箇所
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン) 315箇所

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内で居室のある建築物を建てる場合、建築基準法第80条の3が適用され、「外壁及び構造耐力上主要な部分…の構造が、土砂崩れがおこった場合に想定される衝撃が作用した場合においても破壊を生じないもの」であることが求められます。国土交通大臣認定の構造方法によるか、待受け擁壁・塀等を設置して衝撃を軽減する方法があり、建築確認申請時に構造基準の審査を受けます。建築コストが上がり、再建築時の制約にもなります。

※指定は大阪府(所管:大阪府池田土木事務所)。直近告示日は令和7年11月10日(直近告示日)。

4. 箕面風致地区・景観計画

箕面風致地区は指定面積91.76ha、指定日は昭和39年4月10日。区域は「箕面駅から箕面の滝にかけての自然的景観にすぐれた区域のうち、一の橋から滝周辺」です。新築建築物には建ぺい率40%以下・絶対高さ15m以下、壁面後退は道路から1.8m以上・その他の境界から1m以上、緑化率は敷地500㎡未満20%/500〜1,000㎡未満25%/1,000㎡以上30%という制限がかかります。建築物の新築・改築・増築・移転のほか、色彩変更、宅地造成、木竹伐採、土石採取なども許可が必要です。

箕面市全域が景観計画の対象です。①山なみ景観保全地区 ②山すそ景観保全地区 ③止々呂美田園景観保全地区 ④都市景観形成地区 ⑤景観配慮地区 ⑥それ以外の区域、の6ゾーンに区分され、「区域によって、それぞれ届出が必要となる行為が異なります」。造成、木竹の伐採、建築、外壁の色の塗り替えなどが届出の対象になり得ます。

5. 水害・ため池のハザード

箕面市のハザードマップが対象とする河川は「千里川、箕面鍋田川、芋川、箕面川、石澄川、余野川およびその支流区域」で、いずれも大阪府管理の河川です(淀川水系 猪名川下流ブロック)。

箕面市は「本市は高潮浸水想定区域に該当しません」と公式に明記しています。

ため池ハザードマップが25か所のため池について作成されています(平成28年度14池・平成29年度11池+簡易版7池・平成30年度1池)。浸水区域・浸水深・対処に必要な情報がPDFとGoogleマップで公開されています。

箕面市は宅地建物取引業者向けのページを設け、「2020年8月28日より、不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を事前に説明することが義務付けられました」と案内しています。

※家タダでは、上記の区域該当・建築制限・再建築の可否を契約前に無料で調査します。 物件URLをLINEで送っていただければ、その場で確認を始めます。

11箕面市の成り立ち ― 滝と国定公園と、移ってきた船場

箕面市は大阪府の北部、北摂山系の南斜面に位置します。東西7.1km・南北11.7km、最高標高619.8m・最低標高46.2m。市の中心位置は北緯34度49分25秒/東経135度28分23秒。

市になるまで

明治22年4月1日の町村制施行で止々呂美村・箕面村・萱野村・豊川村が誕生。昭和23年1月1日に箕面町制施行、同年8月1日に止々呂美村・萱野村と合併し、昭和31年(1956年)12月1日に「箕面市」が誕生しました(大阪府内24番目の市)。

奈良・平安時代には山陽道が市域南部を通り、「草野駅」「豊島牧」が置かれました。箕面寺(瀧安寺)と勝尾寺はこの時代の開基です。江戸時代には豊臣秀吉の農村政策で21か村が生まれ、酒造米の生産と製炭が盛んでした。

明治の森箕面国定公園

明治の森箕面国定公園は、昭和42年に「明治百年」を記念して東京都の高尾山とともに国定公園に指定されました。箕面市北部の低山岳地帯(標高100〜600m)にあり、落差33mの箕面大滝で知られる府営箕面公園とその周辺の森林を合わせた963haの地域です。およそ1,100種の植物と3,000種の昆虫を数える「自然の宝庫」とされます。

大阪市の「船場」が、地名ごと移ってきた

大阪船場繊維卸商団地は昭和38年(1963年)11月26日に発足しました。 高度経済成長にともなう物流問題を解決するため「過密緩和や物流の効率化を目指し、大阪近郊に一大商業団地を造成・運営」 することを目的とし、総面積73ヘクタール、開設当時は「東洋一の商業団地」と呼ばれ、 250社を超える繊維企業が集結しました。昭和61年(1986年)には 「街そのものがファッションの舞台となる"文化性と芸術性あふれる都市づくり"」を掲げて 愛称「COM ART HILL」を採用しています。

その船場に、2021年4月1日、大阪大学箕面キャンパスが粟生間谷から移転しました。 同年5月1日に箕面市立船場図書館・船場生涯学習センター・箕面船場駐車場からなる複合公共施設が、 8月1日に市立文化芸能劇場(東京建物 Brillia HALL 箕面)がオープン。 船場図書館は全国初となる大学図書館の機能を持った市立図書館で、大阪大学が管理運営しています。 旧キャンパスの跡地は「箕面市が保有し、大阪大学と連携しつつ、スポーツ施設の整備など有効活用を検討します」 とされています。

名物

もみじの天ぷらは、箕面市観光協会によれば「役行者が箕面山で修行した際に、もみじの美しさを称賛し灯明の油でもみじを揚げて修験道を訪れる旅人たちをもてなしたのが始まりと伝わります」とされる、約1300年前からの伝承をもつ名物です。また箕面は大阪府内で唯一ゆずを出荷生産している市で、止々呂美の実山椒のたる漬けとあわせて特産品になっています。

12箕面市の物件を探す・相談する

ネットで見つけた箕面市の物件は、原則どこの会社が広告しているものでも、家タダでご購入いただけます。 SUUMO・アットホーム・ホームズ・各社ホームページ、どこで見つけた物件でも構いません。 物件URLをLINEで送っていただければ、その場で「仲介手数料0円の対象か」を無料でお答えします。

ご相談から引渡しまでの流れ

ステップ 内容 費用
1. ご相談 LINE・電話・メールで物件URLをお送りください 無料
2. 無料診断 仲介手数料0円の対象か、相場と比べて妥当か回答 無料
3. 内覧 箕面市内の物件は担当者が現地までご同行します 無料
4. 調査 役所・法務局調査、区域区分(市街化調整区域か)の確認、レインズ成約データの確認 無料
5. 価格交渉 成約事例を根拠に交渉を代行します 無料
6. 契約・決済 重要事項説明、住宅ローン手続きのサポート 仲介手数料0円

※物件価格・印紙税・登記費用・住宅ローン保証料など、仲介手数料以外の実費は別途必要です。

お問い合わせ

項目 内容
会社名 株式会社MILLIONS(家タダ)
所在地 大阪市中央区西心斎橋 おおきに心斎橋Landmarkビル702
免許番号 大阪府知事(1)第66296号
電話 06-4256-4106
LINE LINEで相談する

※掲載の数値は令和8年地価公示、令和7年国勢調査、国土交通省 不動産情報ライブラリの成約価格情報ほか公的資料にもとづきます。基準日は出典欄をご確認ください。

13箕面市の不動産購入に関する記事

14箕面市の不動産購入 よくある質問

箕面市で、仲介手数料無料(0円)で家を買うことはできますか?

できます。売主様側からのみ報酬をいただく「片手仲介」に徹することで、買主様からの仲介手数料をいただかない取引が可能です。宅地建物取引業法第46条の報酬規定は「上限」を定めたもので下限の定めがないため、買主様から0円で受託することは適法です。箕面市で4,500万円の住宅を購入する場合、通常なら最大155万1,000円かかる仲介手数料が0円になります。

箕面萱野駅と箕面船場阪大前駅は、いつ開業したのですか?

2024年(令和6年)3月23日に、北大阪急行電鉄南北線が千里中央から箕面萱野まで約2.5km延伸し、2駅が同時に開業しました。箕面市はこれを「昭和43年の総合計画に記載されてから56年を経ての実現」と表現しています。交通広場・北出入口の機能が加わった2025年3月が全面開業です。

箕面市で一番高いエリアはどこですか?

国土交通省の成約価格情報(直近4四半期)では、最寄駅別の成約価格の中央値は箕面船場阪大前駅が5,000万円で最も高く、町丁目別では船場東が7,900万円と突出しています。地価公示(令和8年)でも住宅地の最高地点は船場西1丁目20番9の31万5,000円/㎡です。

箕面市に学校選択制はありますか?

ありません。箕面市教育委員会は「市立小・中学校ごとに通学区域を定め、児童・生徒の住所により就学校を指定しています」としています(指定校制)。通学区域は町名・丁目だけでなく番地単位で区切られているため、同じ丁目でも番地によって校区が分かれることがあります。また現在、新設校の設置にともなう校区の見直しが進行中です。

箕面市では狭い土地に家を建てられないと聞きましたが本当ですか?

事実です。箕面市まちづくり推進条例により、戸建住宅の最低敷地面積が低層住居専用地域150㎡/中高層住居専用地域100㎡/その他の地域80㎡と定められています。低層住専では約45坪を下回る敷地に戸建住宅を建てることができません。大阪市内で流通する20坪台の狭小戸建ては、箕面市の低層住専では制度上成立しません。

箕面市の土砂災害のリスクはどの程度ですか?

大阪府の指定では、箕面市内に土砂災害警戒区域が340箇所、土砂災害特別警戒区域が315箇所あります(直近告示日:令和7年11月10日)。特別警戒区域内で居室のある建築物を建てる場合は建築基準法第80条の3が適用され、構造の基準を満たす必要があります。建築コストが上がり、再建築時の制約にもなります。地区別の内訳は市・府とも公表していないため、物件ごとに大阪府の指定図で確認が必要です。

箕面市の給食費は無料ですか?

令和8年度(2026年度)から、市立小・中学校の給食費が無償化されました。小学校・中学校とも全学年が対象で、所得制限はありません。子ども医療費助成も高校卒業年齢まで(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)所得制限なしで、自己負担は1日500円まで・月2日を限度としています。

箕面市の市街化調整区域の物件は買っても大丈夫ですか?

箕面市は市域の58.1%(2,784ha)が市街化調整区域です。市街化調整区域は原則として建築を目的とした開発ができず、将来の建て替えに許可が要る、あるいはできない場合があります。住宅ローンの審査が通りにくい金融機関もあります。一方で都市計画税(0.3%)がかからないため、毎年のランニングコストは市街化区域より低くなります。物件ごとに再建築の可否とローンの可否を確認する必要があるため、家タダでは契約前に無料で調査しています。

箕面市の物件、その価格で買って大丈夫ですか?

箕面市は住宅地の地価が26地点の単純平均で20万4,000円/㎡、最高31万5,000円/㎡(船場西1丁目)と最低5万円/㎡(粟生間谷西6丁目)で6.3倍の開きがあります。最寄駅で見ても、箕面船場阪大前の中央値5,000万円に対し箕面駅は2,800万円。「箕面市の相場」という一つの数字では、その物件が高いのか安いのか判断できません。レインズの成約データと地価公示の実データで、無料で診断します。

15本ページで使用した出典(すべて公的一次情報)

当ページに掲載した数値は、すべて以下の公的機関の公表資料にもとづいています。基準日も併せてご確認ください。

運営:株式会社MILLIONS(大阪府知事(1)第66296号)

所在地:大阪市中央区西心斎橋 おおきに心斎橋Landmarkビル702

加盟:国土交通大臣指定 不動産流通機構/全国宅地建物取引業協会/不動産公正取引協議会

最終更新:2026年9月18日